ゴルフ初心者への教え方
ゴルフを愛するアナタへ
「会社の後輩(仲間や家族も)が初心者でゴルフをはじめるので、練習に連れて行くのですが、何から教えれば良いですか?」
今回の記事は、アナタの周りの方がゴルフ初心者で、長くゴルフを楽しんでもらえるように教える方法について書きました(^^)

『長くゴルフを楽しんでもらえる』というところがありましたね(^^)
ここに重要なポイントを含ませました。
それは何かと言いますと
- 長くゴルフを続ける人が増えればゴルフをする環境が保たれるから。
- いずれライバルになれば、自分も楽しめるから。
- 長くゴルフを続けるためには、チェックする順番があるから。
- ゴルファーの底力が上がるから。
- 人に教えられれば、自分自身の理解度も深まり、自分も長く楽しめる。
という意味ですね(^^)
今は色んな問題があって、ゴルフデビューの方々も少なくなっていますが、本来ならゴルフデビューする方々が増える時期ですね^ – ^
アナタの周りにもゴルフデビューする方っていませんか?(^^)
特に仕事関連で、どうしてもゴルフのお付き合いもある方々も多いと思います(^^)
そんな時に、社内でゴルフ経験者の方は指導役を命ぜられたりしますよね(⌒-⌒)
私のお客様でもそのような境遇にいらっしゃる方もいるので、そんな時はこんなことをお願いしています(^^)
詳しくは、1章から順を追ってお伝えしますので、これから教える立場の方も、教えられる立場の方も、ゴルフ上達の基本を知っていただければ、上達のスピードも早まり、崩れた時も大崩れしなくなりますので、是非大切な根本を知ってください!
このブログでは、基本的に【アナタのゴルフの再生】を一番の目的としていますので、その観点で【ゴルフを再生させる方法】お伝えしていきます!
それでは目次からご覧ください!
✔️ 本記事の内容
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【アナタのゴルフを再生させる】
がテーマです。
森田ゴルフリバイバー
1.ゴルフ初心者への教え方とは?
【アドレスから教える】
2.ゴルフ初心者へ
教えない方がいい人の特徴とは?
【様々な特徴について】
3.ゴルフ初心者への教え方
【具体的な方法】
4. まとめ
YouTubeチャンネルもやっていますので、是非ご覧ください!

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1.ゴルフ初心者への教え方とは?
それでは結論からお伝えします。
カッコいいアドレス(構え)から教える。
ということです!
なぜアドレス(構え)からなのか?
アドレス(構え)は、良いスイング(動き)をする上で必要不可欠ですよね(^^)
良い動きをするための大切な準備がアドレス(構え)です。
他のスポーツでもなんでも、構えが美しい人が、その後の動きも滑らかに動いていますよね?^_^
言葉は強くなりますが、カッコ悪いアドレス(構え)で上手いプレーヤーは、非常に稀です。
カッコ悪いアドレス(構え)で、上手くいっているのは、ほとんどの場合、練習量が多いか、その場(練習場・コース)に慣れているからです。
練習量が取れるなら、ボールに当てる練習も同時進行で行っていただいても良いのですが、とにかく最初はボールに当たれば良い!
というアドバイスだけはやめてくださいね^_^
それでは、アドレス(構え)と言っても具体的にどんな教え方をすれば良いのか?
簡単にお伝えします(^^)
- 姿勢良く真っ直ぐ立ちます。
- 肩幅に足を広げます。
- お尻の位置が今の位置よりもなるべく後ろに下がらないように、ねこ背にならないように股関節から前傾をします。
- ある程度、前傾できたら軽く両膝を曲げます。
- その前傾姿勢を崩さないように、ボールに構えます。
簡単ですが、これがカッコいいアドレス(構え)の作り方です(^^)
ちなみにこれは、どんなレベルの方でも非常に大切なポイントなので、セルフチェックもしてみてください(^^)
それでは次に、ゴルフ初心者へ教えない方がいい人の特徴をお伝えします。
ちょっとキツい言い方ですが、ここで遠慮しても、教える側も、教えられる側も不幸になると思いますので伝えますね(^^)
両方を知っていただくことで、理解が深まりますので自己分析もしてみてくださいね^_^

2.ゴルフ初心者へ教えない方がいい人の特徴とは?
まず1章でお伝えした、ゴルフ初心者への教え方とは
カッコいいアドレス(構え)から教える。
ということでしたね。
なぜカッコいいアドレス(構え)が必要かは、1章でお伝えしましたが、今後のスイングスキルを覚えるスピードが早くなるのと、アナタがなりたいであろう上級者やプロのアドレス(構え)が、間違いなくカッコいいからです(^^)
もちろん、特別な方もいますが、特別になりたい方は練習量が必要になるとご理解くださいm(_ _)m
それではキツいお話になりますが!
ゴルフ初心者へ教えない方がいい人の特徴をお伝えします!
- とにかく振り回せという人。
- 平均スコアが80前半じゃない人。(スイングの本質がわかっている方は大丈夫です)
- 教える人に、『どんなゴルファーになりたいか?』を聞かない人。
このような感じですね(⌒-⌒; )
なぜ、今回こんなにキツいことを伝えるのか?
その発端はあるSNSですね( ´_ゝ`)
ゴルフ業界でクラブは進歩しているのに、ゴルファーが一昔前と比べても進歩していない理由が、上記に挙げたような無責任(本人にはそんなつもりはない)なアドバイスが結構見られるからです。
自論を呟いてるなら全く構わないんですが、他人のところに行って、無責任なアドバイスってなんなんだろうと…
しかも、アドバイスしてきた人が、自分よりスコアや飛距離が出ていれば、なんか聞かなきゃいけない圧がかかってる雰囲気。
練習場でもありますよね(^◇^;)
知らないおじさんが来て、勝手にアドバイスして行くアレ(^◇^;)
なんかもう、ゴルフ界の集大成みたいな世界で面白いのですが(⌒-⌒; )
まだまだ影響力は少ないですが、なんらかの形でゴルフ上達の方法を発信し続けることで、不幸なゴルファーを少なくしたいです(^^)
ただ、例えめちゃくちゃな教え方だとしても、気の合った仲間同士で教え合うのは最高だと思うんです( ^ω^ )
一番の目的がゴルフ上達じゃなく、仲間と楽しむでしょうから(^^)
教える側は、目的から聞けて、教えられる側は必要ないと感じたらNOと言える業界になれば良いですね(^-^)
それでは次は、ゴルフ初心者への教え方についてお伝えします。

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3.ゴルフ初心者への教え方
1章でお伝えした、ゴルフ初心者への教え方とは
カッコいいアドレス(構え)から教える。
ということでしたね!
ここでは、上達のスピードを加速させるために必要不可欠な感覚のお話をしますね!
1章でお伝えした、カッコいいアドレス(構え)が作れた時あとは、今までと違う感覚が必ず出てきます。
なぜ感覚が大切なのか?
それは、良い形・良い動きを覚えて身に付けるためには、自分自身の感覚だけが頼りだからです。
他人の感覚なんてわかりませんよね(^◇^;)
似たような感覚はあるでしょうが、完全に一致することを証明するのは難しいでしょう。
なので、その形をした時に自分自身がどんな感覚があったのか?
を是非自分の言葉にしてください(^^)
そうすれば、さらに忘れなくなりますから^_^
それではどんな感覚かというと、もの凄い違和感というか、キツさが出てきます。
具体的には以下の感覚です。
- かかとが浮くんじゃないかと思うぐらいつま先に重心がかかる。
- ボールが見づらい。
- この姿勢を保つだけで大変。
- 腰が痛い(この場合は少し姿勢を緩めて大丈夫です)
- 下半身がキツい。
このような感覚があれば、上手くできていると思っていただいて大丈夫です(^^)
なので、教える側の方も、教えられる側の方も大切なポイントなので、理解していてくださいね(^-^)

4. まとめ
いかがでしたでしょうか?(^-^)
1章でお伝えした、ゴルフ初心者への教え方とは
カッコいいアドレス(構え)から教える。
ということでしたね!
カッコいいアドレス(構え)を最初に進める理由は、未来になりたいであろう姿・プレーをしている方々(上級者)に、共通しているポイントがアドレス(構え)だからでした(^^)
そして、スイング(動き)をスムーズにはじめるためにも、さらに上達させるためにもカッコいいアドレス(構え)は必要だとお伝えしましたね!
感覚も大切にすることで、ゴルフ上達のスピードが早まることもお伝えしましたので、是非忘れないように、ゴルフ上達マル秘ノートに書いてください(^-^)
変なアドバイスに惑わされることなく、ゴルフの上達も楽しみの一つとして感じていただければ嬉しいです^_^
アナタなら必ず良いアドバイスをすることができます!
そして、良いアドバイスを受けられるようになります!
目的を大切にしてください^ ^

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