コースの景色に惑わされずにスコアを上げる方法
ゴルフを愛するアナタへ
「いつもあのホールのセカンドでやられて…」
「ホールによって実際の残り距離よりも長く見えたり短く見えたりするんです…」
今回の記事は、コースの景色に惑わされずにしっかりと実際の距離を打って、スコアアップをさせる方法について書きました(^^)

まずはじめに、ゴルフ場は基本的にプレーされるプレーヤーの方々を苦しめる楽しませるために、巧みで匠な設計で作られていますね(^^)
有名なコース設計者の方々は
- 井上誠一氏
- 富澤誠造氏
- 加藤俊輔氏
- 安田幸吉氏
- ピートダイ氏
他にも、青木功プロやジャック・ニクラウスプロもですね^_^
有名なコースほど、距離感を惑わせる作り方になっていたりします。
距離感を惑わせるとは、冒頭のお悩みでもありましたが
- 実際の距離よりも長く見せる。
- 実際の距離よりも短く見せる。
というように、結構やられちゃいますよね(^^;;
巧みに知覚心理学も入れられていて、錯視も使われていると考えますが、ちょっと写真が用意できなかったので、名前だけご紹介しますのでググってみてくださいませ。
- ミュラー・リヤー錯視
- エビングハウス錯視
- ウェイト・マッサロ錯視
ただ、「こういうことがあるんだな!」と知っているだけでも、心理的な余裕が出ますので是非調べてみてくださいね!
それでは、いつも通り順を追って、コースの景色に惑わされずにスコアを上げる方法をお伝えしていきます!
このブログでは、基本的に【アナタのゴルフの再生】を一番の目的としていますので、その観点で【ゴルフを再生させる方法】お伝えしていきます!
それでは目次からご覧ください!
✔️ 本記事の内容
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【アナタのゴルフを再生させる】
がテーマです。
森田ゴルフリバイバー
1.コースの景色に惑わされずに
スコアを上げる方法とは?
【◯◯を把握する】
2.コースの景色に
惑わされてしまう方の特徴とは?
【様々な特徴について】
3.景色に惑わされずにスコアを上げる方法
【具体的な方法】
4. まとめ
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1.コースの景色に惑わされずにスコアを上げる方法とは?
それでは結論からお伝えします。
全てのクラブでフルスイング(7割スイング)のキャリーを把握する。
ということです!
「全てですか〜( ;´Д`)無理ですよ〜」
イキナリでは確かに難しいですね(⌒-⌒; )
もちろん、全てとは言わずに数本ずつ覚えていければ良いです^_^
例えば以下のクラブから選択します。
- ドライバー
- 得意なUTかFW
- 7アイアン(なければ8アイアン)
- 好きなウェッジ
なぜこの4本かというと、本来は全部で14本使ってプレーをしますが、パターを含めたら5本だけでもラウンドできちゃうからですね^_^
他にも「そんなこと言っても毎回同じキャリーが打てたら、そもそも悩んでいませんよ〜^^;」
というセリフをよく聞きますが、これも確かにそうですね!
毎回同じキャリーというのは、上級者でもミスをすることがあるので、まずは平均値を自分で取るということですね!
例えば7アイアンのフルスイングでちゃんと当たれば、キャリーで150ヤードだったとしたら、最低でも10球以上は打って、その平均を出しましょう。
7割スイングも同じように平均を取ってくださいね。
そうすると、7アイアンで最大キャリーは150ヤードだけど、平均すると140ヤードだったということがわかります。
これを元に、ラン(落ちた後の転がり)も+5〜10ヤードとしておいてください。
そうすると、トータル最大飛距離は160ヤードで、トータル平均飛距離は145ヤードになります。
最大と平均の飛距離の幅が縦の距離で15ヤードありますが、余程の狭いグリーンでない限りは、グリーンオンはさせやすくなりますよね?
そして、ここまでの距離が把握できれば、グリーンの手前や奥の状況を調べてから打てば、かなり気楽に打てるようになります。
気楽に打てると、さらに景色に惑わされずにグリーンオンする確率が増えます(^^)
具体的な、コースの景色に惑わされずにスコアを上げる方法は3章でお伝えいたしますので、次はコースの景色に惑わされてしまう方の特徴についてお伝えいたします。
両方を知っていただくことで、理解が深まりますので自己分析もしてみてくださいね^_^

2.コースの景色に惑わされてしまう方の特徴とは?
まず1章でお伝えしたのは、コースの景色に惑わされずに、スコアを上げる方法として
全てのクラブでフルスイング(7割スイング)のキャリーを把握する。
ということでしたね。
さすがにすぐに、全てのクラブのキャリーを把握するというのは、難しいので数本から覚えていけば良いということもお伝えしましたね!
それでは、コースの景色に惑わされてしまう方の特徴は以下の通りです。
- キャリーをあまり意識していない
- トータル飛距離だけでコースマネジメントをしてしまう
- グリーンの大きさをあまり意識しない
- フルスイングが多い
- 打ち上げ打ち下ろしをあまり意識しない
- アゲンスト、フォローをあまり意識しない
- 木の高さや密集度合いをあまり意識しない
- 寒暖差をあまり意識しない
このような感じですね。
景色というのは、前述したように風や気温なども含めて意識していただけると、景色に惑わされずにすむことが増えてきます。
それでは、次は具体的に景色に惑わされずにスコアを上げる方法を説明していきますね(^^)

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3.景色に惑わされずにスコアを上げる方法
1章でお伝えした、景色に惑わされずにスコアを上げるためには
全てのクラブでフルスイング(7割スイング)のキャリーを把握する。
ということでしたね。
そしてこちらも繰り返しになりますが、全てをイキナリ把握というのは難しいので、数本(3〜4本)のクラブを把握していただければ良いということもお伝えしました。
それでは、景色に惑わされずにスコアを上げる方法をお伝えいたします。
- 距離を測るツールを購入する。
- 50.100.150.200ヤードのキャリーが打てるクラブを把握する。
この2つとなります!
それでは簡単に解説していきますね!
- 距離を測るツールを購入する。
➡︎距離計測器と言われるこれが一番早く、景色に惑わされずに打てる方法ですね^_^
種類としては、『GPS型』と『レーザー型』の2種類ありますが、個人的には距離のズレがなく色んな対象物までの距離が測れるレーザー型をお勧めします。
高値は付きますが、高低差の分まで計算してくれる優れ物もたくさん出ていますので、ご自分のプレースタイルに合ったモノを選んでください。
※競技では、高低差の出るものは使えませんのでご注意くださいませ。
- 50.100.150.200ヤードのキャリーが打てるクラブを把握する。
➡︎これはもちろん、すぐに全ての距離を把握する必要はありません(^^)
一つだけで良いのです!
例えば50ヤードだけだったとしても、ある程度の確率で50ヤードキャリーが打てる自信があるというのは、とても大切です。
一つ自信が持てれば、成功体験を積むことができますので、必ず他のクラブにも良い影響が出るようになります。
この2つが景色に惑わされずに、スコアを上げる方法となります。
距離計測器を購入できれば、今はキャリーが把握できていなかったとしても、毎ショット計測をしながらラウンドをしていただければ、大体のキャリーは把握できるようになってきます!
トータルの飛距離も大切ですが
キャリー(ノーバウンド)+ラン(転がり)=total
として距離を覚えてくださいね^_^

4. まとめ
いかがでしたでしょうか?(^-^)
景色に惑わされずにスコアを上げる方法として
全てのクラブでフルスイング(7割スイング)のキャリーを把握する。
ということでしたね。
コースというのは、本当に巧みに作られております。
あらゆる錯視を利用していますので、それを少しでも知ってていただければ、惑わされることも少ないです(^.^)
そして、やはり距離をしっかりと打ち分けていくのは、自分自身ですから、一つだけでも良いので自信を持って打てるキャリーを作りましょう!
短い距離からで大丈夫です^_^
小さくても成功に目を向けて積み重ねていきましょうね!
アナタなら必ず景色に惑わされずにスコアを上げることができます!
攻略する楽しみを感じながらプレーしてくださいね!

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